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一水空

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気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

改めて、嬉しい。

レイカサイのアイインさんから電話を頂いたことを、その日のブログに書きました。
その時点では、このお知らせの分量を未だ分かっていなかった。

翌日の朝から、各メディアで「東京ミシュランガイドブック」のことを大きく報道し、
しかもアイインさんのお姿はテレビの画面で頻繁に見られまして、それでだんだんと「すっご~い」という事が分かりました。

私はいま兵庫に住んでいますが、東京に居たごろ、レイカサイへは毎週通っていました。
レイアイインさんは、私の八卦掌師匠の親戚だから、私の親戚でもあるからです。
このように親戚同様お付き合いすることは、中国では伝統の「師徒関係」本来の姿です。

また、アイインさんの気さくの性格と、レイカサイの奥深さに魅了されたのも大きな原因です。
長く日本にいた私は、何とか自分のできることでアイインのお力になりたくて、色々とご相談や悩みを受けていました。
側近にいたから、よ~く分かります:日本のレイカサイは、ここまで来れたのは、容易ではありません。
レイカサイは本店の北京以外、メルボルと上海と他二つの支店があります。
話を聞くと、もちろんそれぞれ店の苦労話がありますが、
けれど、「味覚、美学に厳しい、世界のグルメが集まる東京・・・」だからこそ、六本木支店の苦労が一番大きい。

しかし、さすが宮廷のエッセンス!
一ヶ月、一年、十年のものではありません。百年単位で生きてこられたです。
レイ家しか知らない宮廷レシピの再現は、私たちにとって、博物館に陳列する文化財に等しい。
その時代の最高級を象徴するのは、皇帝皇族だから。ものの集大成とも言えましょう。

改めて、アイインさんとともに、心からうれしい!
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by lin-yang | 2007-11-22 09:47