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一水空

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気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

2009年 02月 10日 ( 1 )

アメリカ版の中国旅行ガイドブックに、「一生1000件すべきことがあるとしたら、北京のレイカサイで食事することはそのひとつです」
と書いてある。
レイカサイの東京六本木支店は、2008年2009年連続で、ミシュランの二つ星をもらってます。
食に興味ある方は、2007年12月、おフランスのミシュランはは初めてアジアでガイドブックを出すニュースは、覚えてるでしょう。
以前のブログで書いたように、私はレイカサイとは深いご縁があります。
宮廷つながりかな。(宮廷料理・宮廷武術・宮廷気功)

前書きは長くなります。
今回、自慢したいのは、昨年11月北京で八卦掌の師父と一緒に新しいレイカサイで食事したこと。
ちなみに、レイカサイの本店は北京の胡同にあります。駐中の各国大使は就任したらまず訪れる場所だそうです。
ビル・ゲイツはやハリウッドスターもよく来るとか。

東京六本木の店も含めて、私は宮廷美食を何度もお世話になりました。毎回感激。
そして、今回は、何とオープンしたばかりの「北京・新!レイカサイ」で宴席を!
正直いって、レイカサイの食事は、マイポケットから絶対払えない金額です。
今回の店も、一人予算最低1千元だそうです。(北京市民の月収、中間層か2、3千元くらいです。)
師父のお陰で、そこで贅を尽くした料理をご馳走になりました。

もっと写真を撮ればよかった、料理の数々も覚えてればよかった。
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この写真は前菜の一部。
手前、左から鶏の山椒ソースかけ、ニンジンの精進炒め、牛ヒレ肉の薄揚げ、麻豆腐。
奥左側、特製豆腐の揚げ物、白菜の辛し和え。

ここでご披露は、メイン料理は4(?)5(?)品の一つ。
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ホタテの揚げもの。
濃い緑は青菜の揚げ物、白いバスケットは春雨。
淡白でありながら、味はしっかりしている。
いつも不思議に思う:お腹はいっぱいだけど、全く胃持たれはしない。。

一月東京を寄るときも、六本木の店で夫と特別にご馳走になりました。普通数万円のコースを。
ユタでは、もうこの贅沢を味わえないね・・・
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by lin-yang | 2009-02-10 07:06 | 料理