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一水空

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気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

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この前の日曜、加古川へ出かけました。
日差しの眩しい午後に戻りました。

駅降りてすぐのところは畑です。そこで、ブタのようなイノシシのような動物が横になってるのを発見しました。
ここに引っ越したとき、Mさんからの警告を思い出した。「リンヤンの所は、イノシシはあちらこちらで
遊んでるよ」って!
未だ一度も遭遇していませんが、もしかしたら、この黒い、丸いお尻の正体は?
ちょうどその日の新聞朝刊にイノシシの記事を読んだばかり、「これはイノシシだ!」と判断しました。
道路から携帯カメラで写真を撮りましが、遠くてはっきり姿を見えません。
(写真の真ん中、白く光ったものの後ろにぼんやりと黒くなっている物体が)
近づいて確かめようとも思ったが、万が一イノシシさまは昼寝していて、起こしたら悪い。

しばらくウロウロして様子を見ましたが、動く気配がありません。
謎のまま道へ進みました。すると、なんと、イノシシ寝てる所は焼肉屋の裏ではないか?!
それでは、「今日のお勧めメニュー」に「イノシシ」の一品は増えるかも?


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by lin-yang | 2007-05-30 15:12 | ユタ生活
私のブログに写真は少ないね。

昔よくカメラを持って出かけましたが、最近は写真に興味は薄くなったのかな。
みなさんはよく携帯カメラで手軽に撮るよね、私の携帯は通話とメールのみ、写真機能不能です。

そういえば、ブログのタイトル写真も色褪せたような気がしますね。

この一週間、家の前の廊下で工事をやっています。
9時から「ギーギーー」の電機音は、すごい勢いで響く・・・夕方まで続きます。
いまの時間は12時20分、お昼休みでしょう、静かです。

二日前に見た映画を思い出した。『ココシリ』というチベット題材の中国映画。
悠々としていた仕草、淡々としていた語り口、動く時は素早く、踊るときは奔放豪快、
チベットの男は、カッコウいい!
「漢子」って、こんな感じでしょう。
民族性、国民性、文化の違いをよく言いますが、相違を認めなきゃいけないね。
映画の良し悪しを別にして、『おとこのヤマト』を先日テレビ放送で見ましたが、たくさん叫んで、怒鳴るおとこの姿は、私に受けがたいね。
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by lin-yang | 2007-05-24 12:38
髪を切りました。

 以上



 軽くなったよ~
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by lin-yang | 2007-05-23 09:58
来日記録は最後まで続く気力はなくなったみたい。
実は、東京でのスケジュールは一番きつかった・・・
とにかく、マーとバーは満足して帰国しました!

お天気は暖かくなりましたね!

先週の月曜、5/14、大阪のコンサートに行きました。愛人と久々のデート、劇観賞。
東京だったら、簡単に出来ていたのに・・・
バレエ、ダンス、芝居、歌舞伎、寄席・・・、たくさん行きましたわ。

終了は9時でしたが、家についたのは、12時近く。
一日、疲れた。

その前、姫路で『蟻の兵隊』というドキュメンタリー映画を見ました。
http://www.arinoheitai.com/
第二次世界戦争終戦後、中国山西省に残った兵隊の話。
戦争体験を語れる人は少なくなっている。体験を持ってる人にとって、思い出したくない過去ですが、
映画に出た山西省の村に住んでる七十代のお婆さんの話は印象的でした。
彼女は戦争のとき、16歳で村に入ってきた日本兵7人に輪姦された。
その後、中国の兵隊にもレイプされ、村人に「日本人に身体を売った」と苛められました。
でもお婆さんは強く生きてきました。とっても穏やか顔で語っていました。
そして、取材に来た当時の日本兵、いま80歳を超えた奥村さんにこう言いました:
あなたは優しい顔してますね、戦争のときあんな悪いことをしたと思えない。
あれは、自分の意志でやった訳ではないから、あなたが悪いではない。
自分の奥さんや家族に真実を言うべきですよ。

奥村さんは、鬼になった自分の姿を奥さんに素直に話す勇気はないという。

中国の田舎に行けば、どこでも見られるようなあのお婆さんは、ごく普通のこころ「平常心」を教えてくれましたね。
主人公奥村さんは映画で繰り返し言ったのは:戦争を人間を鬼に変えたのです。殺人機械にするのです。

平和の有り難味、戦争の憎しみ、映画で改めて実感しました。

ちなみに、感想二つ
1 上映前と後、監督のお話があって、熱血型な監督でした。きっと、次も良い作品を作ってくれそう!一作目の『延安の娘』も興味あるね。
2  平日の昼間の時間帯だからかも知れないが、映画館のお客さんは高い年齢層の方が多い。周りを見ると、私たちのような若年層は殆どいません。戦争の実態をもっと若者に知ってほしい、考えてほしい。
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by lin-yang | 2007-05-20 08:47
阿蘇の噴火口で、急にガスが舞い上がり、「臭い、臭い」とみんなの反応が同じ:逃げる。

そこから高千穂まで意外と近い。
自宅に着いたら、すぐご馳走の席が待っています。
これから私は一番つらい人になる:通訳の仕事を逃れない。
親同士は、意気投合で非常にいい感じな四人グループです。
北京以来、数ヶ月ぶりの再会は、喋りたいことは連山のように多い。
それまで、愛人との会話を適度にごまかしていたが、これからはそうにできません。

四人がいたら、私は四倍分を喋らなきゃいけない。
愛人は早く中国語をうまくなってくれないとね。

翌日、高千穂峡と畑の見学。
愛人のお父さんは電子辞書、日中辞書、筆記用具をいつも持参するから、助かります。
お父さん同士の筆談も、なかなか楽しいみたい。

一泊して延岡へ、そして宮崎市へ。
有名な知事の像があっちらこっちらで拝見できますわ。

眠いから、今日はここまで。
(つづく)

思い出した、今日のでき事:
録画していた中朝辺境を記録するnhkの特集番組を見ていたら、
北朝鮮レストランで踊る女の子の姿があった。それは昨年八月私が行ったレストランだ!
私たちのサービスに当たった、あの無愛想な「小姉」はスクリーンで踊っていたよ!
一瞬あのときの情景をよみがえった・・・
 
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by lin-yang | 2007-05-01 00:21