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一水空

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気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

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「アメリカで暮らす」、あまりイメージができていなかった。
観光や訪問ではなく、ここで生活するのですね、
地球の反対側ですも。
中国の地面をまっすぐまっすぐ掘っていけばちょうどアメリカ大陸に当たります。
かつて映画やテレビ、スクリーンを通してみたアメリカは、いま自分がその中に来ています。

周りは、私たちと同じくここで生活する人々です。
彼らもアパートを借りる、車を買う、保険と税金を払う、スーパーへ行く、ごみを出す、子連れの散歩をする・・・
私たちは日々同じ行動をしています。

初めて日本にきたとき、すべては私にとって未知の世界でした。
私と同じような顔してるのに、どうして違う言葉なの?
何を喋ってるのか、何で笑ってるの?商品棚に並んだ品々、何に使うの?
「分かりたい!」「知りたい!」の叫びは24時間状態。

いま、すべての看板はアルファベット、どんな顔のひとでも英語を話します。
私は最初日本にきたときの気持ちに戻りました。
「分かりたい!知りたい!」
ここの人たち同じようにニュースを分かる、雑誌を読める、友達を作る・・・

夫に感謝です。
よく一家を引いてここまでやってくれました。
新しい環境は新しいチャレンジを作ります。
どこまで進化できるのか、自分の技量を試すいいチャンスですね。
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by lin-yang | 2008-07-24 03:47
ここに来て一週間が経ちました。
一番多く出かけたところはスーパーマーケットです。
車で15分くらい、wall-martでの買い物は多い。
日本にもあります。台場で店オープンのとき、特売を狙って長い列のニュースが記憶にあります。
北京だと会員制ですが、なかなか人気です。

やはりアメリカサイズ、まずスペースは大きい。
店の入り口から向こう側の壁が見えません。
半分は生活用品、電化製品、家具、服などのコーナーです。

食料は店の左側です。
圧倒的加工製品、冷凍ものが多い。
私は日本で必ず立ち止る豆腐や揚げ、納豆のコーナーはありません。
鮮魚、刺身も見当たりません。
「魚を売ってないの?」と夫に聞くと、
指をさして、「あそこ」と教えられたところは、大きなスーパーにふさわしくない小さなスペースです。
近づくと、日本のように、アジや秋刀魚、魚の姿をしているのではなく、
切り身だけです。
それでもないよりまし。なんの切り身はわからないけど、一パック4.6ドルのを買いました。

日本ではあまりみられないが、
中国では、よく「一個買ったら、一個ただ」の売り方してます。
アメリカでも「one free」か、「2 for4$」の表示があります。
大食いの国は、ここは似てますね。

大きな買い物カートに、パンを四つ以上入れる人は少なくない。
そのパンは、日本で3斤位の食パンの長さになります。
パンの種類は、スライスの食パン、ベーグルは多い。
野菜の種類は、中国と日本に比べれば、少ない。
菜っ葉系の野菜は、キャベツくらいかな。

レジでの払い方は、殆どの人はカードを使います。
レジ袋は大量使います(怒!)

番外
リクちゃんをカートに乗せて店内を回ると、毎回必ず誰から声かけられます。
私たち住んでる場所では、白人は多く、黒人やほかの人種の姿は殆ど見られません。
アジア人の顔も少ないようです。恐らくリクのような小さい子は珍しいでしょう。
リクには、これから英語の響くを早く慣れるかな。
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by lin-yang | 2008-07-22 05:09
ユタ州はアメリカ西部、ロッキー山地中にあります。
ソルトレークシティは冬オリンピック開催地だったぐらい、冬は長いらしい。
夏にきた私たちは、ラッキーかもしれません。

空気はとても乾燥していることを、空港を出てすぐ感じました。
夫は来たとき最初の数日、鼻血が出ました。
いまはもう慣れたようだが、私と子供のために空気加湿器を買ってくれましした。
その晩にわかったこと、これは絶対必需品です。

ここの気候は北京と似てるかと思ったら、北京の夏より過ごしやすい。
実は北京は内陸気候のくせに、夏の蒸し暑さは半端ではない。
中国語だと「悶熱」と言います。
いつもねっとりした空気で、イライラなりやすい。

どちらかというと、わたしの生まれたところ、中国西部の寧夏に近い。
日中は長く、九時くらいまで明るい。
朝晩は涼しく、吹く風は爽やか。
部屋中にいると、まったく冷房と扇風機の必要がありません。
うれしいのは、肌のベトベト感がなく、さらりとしています。
日本にいるとき、子供のあせもを気になるが、
ここに来たら、その心配はなくなります。

どのくらい乾燥かというと、それは少し恐ろしいものかもしれません。
手洗いした子供の服と布オムツは、部屋なかで干すと、半日でカラカラに乾きます。
加湿にもなるが、一石二鳥。
毎日大量に水を飲まなきゃダメです。
私は子供に母乳にあげてるから、余計にのどが渇くのは早い。

気候だけではなく、風景も小さいごろ暮らしてた寧夏に似ているので、
どこか懐かしい。
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by lin-yang | 2008-07-19 06:40
空港から向かうのは、会社が提供してくれたアパートです。
自分たちの住まいを見つけるまで、約二ヶ月利用できます。

主道路からすこし離れた、villageのような集合住宅です。
すべて二階たて、同じ格式。
駐車場はアパートの間にあって、エリア内のスペースは広い。

私たちの部屋は二階です。
入ったら、第一印象:BIG!
空港からの道路と車もそうだったが、すべては日本よりone sizeも、two size も大きい。
童話がありましたね:小人の国から巨人の国へ。
本当にこんな感じです。
天井は高い、ソファは大きい、台所の調理台は日本より10センチほど高い、
冷蔵庫の横幅は広い、バスルームのスペースは日本の二倍・・・
とにかく、空間は大きい。

この部屋は日本でいうゲストハウスのような装備をしています。
家具、調理器具、食器は恐らく私たちの立場のため、特別に用意されたものです。
それにしても、一般者はこのエリアのアパートを借りたとき、殆ど家電を買う必要はありません。
冷蔵庫、洗濯機、乾燥機、電子レンジ、食器洗機、オーブンは完備です。
アメリカのアパートは、このように備え付けしてるのは、多いようです。
日本のように引越しをするたびに、家電の運搬や処分する悩みはありません。

部屋中に絨毯が敷かれ、靴を履き替えたほうがよさそうです。
間取りは、入り口からliving,dinning,bed-room。
反対側は、cleaning-room,kitchen,bath-room。

広々としていて、住み心地はよさそう。
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by lin-yang | 2008-07-18 00:30
ソルトレーク空港に着いたのは3時過ぎだが、
空港を出たのは、5時をまわりました。
まず預ける荷物をもらうまで、相当の距離を歩きました。
私たちの荷物は四つ:
大小トランク一個ずつ、車用チャイルドシート、ダンボール一個。
手荷物は三つ。そしてベビーカーとリク。
やっと預ける荷物は全部カート(有料!3ドル)に載せましたが、そのあとはいろいろと時間かかりました。

まずリクのオムツ交換。日本のトイレとあまり変わりません。
それから、小さ目のランクは激しい損傷があったのを気づき、飛行機会社に賠償するための手続きを。
夫を待ってる間、私とリクは人間観察。
いつも思う:空港には独特な雰囲気があるが、どこの空港も共通するところがある。

ここはアメリカ・・・
少しずつ実感をしながら、往来する人々をみる。
やはり、特別なことはないね。
すごい太ってるひとを一気にたくさん見れると思ったが、そうでもない。

日本のように安全ボケにならないようなことを思い出して、
荷物を近くに寄せました。
が、周りの空気はゆったり、神経を尖がらせなくでもいいみたい。 

夫が交渉した結果、トランクを替えてくれるようです。
一件終わった、次に向かうのは、レンタカーのカウンター。
同様、手続きの間、私とリクは待ちます。
「これからは英語の世界だぁ」と、16年前に初めて日本に来たときのことを思い出します。
少しずつ、勉強しよう。

約30分、済みました。
広い広い地下駐車場に、私たちが借りた車のナンバーを見つけた。
日本に見たことない形です。車音痴の私には、表現できません。

そろそろ、睡魔の出番です。
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by lin-yang | 2008-07-17 04:06
7月14日午後五時、関空を出発、
8.5時間後、サンフランシスコに到着、現地時間14日の昼11時半。
初めてアメリカですが、特別なことを感じなかったね。

入国手続きのところで、職員の顔はアジア系が多くて、一瞬錯覚してしまいそう。
たちまち、いろんな人種のルツボという言い方をよくわかる。
私たちのパスポートをチェックする中年女性、東南アジアか南米かの顔でした。
免税申請書をもらう背の高い三十代男性は中国人に見えます、
パソコンの故障にすぐ来てくれたビール腹の中高年男性も明らかに東アジアの顔・・・
なぜか、懐かしい。

日本人の夫に中国人の妻、私のパスポート検査は時間かかりました。
1時発ソルトレーク行きの飛行機にぎりぎり間に合いました。
うわさとおり、アメリカ国内線の手荷物検査は国際より厳しい。
例外なく、誰でも靴をぬいて、ボディチェックを通ります。

次は、やく1時間半の飛行。
乗る前、夫が買った伊藤園のお茶ボトルは4ドルのは、初めての物価ショック。
日本で150円の値ですが。

ここまで、リクは大変協力的でした。
長時間の機内も、次々のチェック、荷物の取り出しと移動も・・、
彼は騒ぐこともなく、大泣きもなく、冷静。
着陸の時、ほかの赤ちゃんは次々と泣き声をあげるなか、りくはフツウーにしていた。
隣のお兄ちゃんに「彼、強いね」と褒められました。

到着は現地時間午後3時過ぎ。

アメリカ生活、スタート。

  
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by lin-yang | 2008-07-16 15:29
無邪気という表現は、子供の顔をみて、その意味を理解した。

彼はもうすぐ7ヶ月になります。
表情は豊かになり、自分の意志主張はしっかりになってきました。
思い切り泣く、思い切り笑う。
まわりに気を遣うことはありません。遠慮しません。

目の前にあるすべてのものに興味ある。
彼の視線に入ったら、必ず身を乗り出して、手を伸ばす。
どんなものでも手で捕まえようとする、掴んだら間違いなく口に入れて確かめる。
(お風呂のとき、水を)

その執念に脱帽。 頑張れ!
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by lin-yang | 2008-07-04 01:36
近所のレストラン、友人と出掛けた。
なかなか満足させていただきました。

この日の日替わりランチ
鯉のから揚げあんかけ、鶏肉のニラ団子、苦瓜入りサラダ、小さな魚(名前を知りません)
それにご飯、味噌汁、食後のドリンク。値段は千円。
大食いの私にちょうどいいサイズかもしれません。
鯉を使うのは珍しい、味は前日のふぐに負けません。

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by lin-yang | 2008-07-03 06:01