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一水空

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気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

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 e0055320_3484254.jpg日本に居るとき、食料を国産にこだわって買っていました。
 いまは、そういってられません。スーパーに並んだ品は殆どアメリカ産です。選択はほかありません。
 先日のBBQパーティで食の話がでました。おしとやかな奥様方は大きな口で、肉を噛み付きながら、「アメリカの肉は柔らかくて、おいしいいよね」と意見は一致しました。
 「でも、狂牛病の危険を冒してるよね」と誰か言ったら、これもみんな一斉頷きます。でも、手に持てる肉を放しません。

 危険はこれだけではありません。
 恐ろしいトマトを買ったので、写真を撮らずにいられません。5個入りのパックで売られています。自然に育つなら、絶対ありえません:一つの枝に全く同じ大きさは5個?どこまで手を加えていじったのだろう?トマト様、かわいそう。

 ここのとうもろこしは甘くておいしい。しかも安い、3つで1ドル。野菜の種類が少ないここでは、我が家の常備食になってます。しかし、日本で見た番組だと、とうもろこしはエタノールの燃料として、大量必要となりました。アメリカのコーンは遺伝子組合をされているものは多い。ここのスーパーでは、日本のよう「遺伝子組合使用していない」の表示も見当たりません。

 アメリカ人はまとめて週に一回食料を買います。我が家ももこのペースです。最近、一つの疑問が出てきました:なぜか、野菜は日が経っても、日本ほど悪くなりません。もしかしたら、防腐剤?私は日本のときから、サラダ用のカット野菜を買いません。だって、家で切った野菜は一日経ったら味が変わる、工場の機械で切ったら傷みやすいはずです。しかし、ビニール袋にいれられた野菜のきれいな色を保ってますね。変と思いません?ここでは、棚に1kg入りくらい、いろんな種類のサラダ用カット野菜が並んでいます。一週間分もそれを食べるの?大量な防腐剤にゾッとします。

 先日、初めて現地人のまねをして、サンドイッチ用のパン(全麦)を買いました。日本の3斤の食パンの長さですよ。24日に買って、家で賞味期限を見たら30日です。本当にアメリカ人は食べ物を長く持たせるわざがありますね。
 
 いいのかな、と思いながら、毎日パクパク。「入郷従俗」!(郷に入れば、郷に従え)
 
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by lin-yang | 2008-08-30 03:50
先週の土曜日、日本はお盆でしたね。
我が家では、アメリカで初めてのパーティをやりました。
きっかけは、日本に戻る方のお別れ会です。参加者は会社の日本人同僚と家族。大人11名、子供6名、リクも入れると総勢18名!

多分来られる方々のなかで、我が家は一番狭いだと思います。
子供たちはボールなどの遊び道具を自分で持ってきたから、芝生で遊びます。時々部屋に入って食べ物をつまんだり、外で焼きたての肉を食べたりして、彼らはの自分のペースをしっかり出来ています。

部屋中、日本から大半の家具は未だ来てないお陰で、大人たちが入るスペースは何とか確保できました。今日のため、前の日に購入したゴザを敷いて、料理と肉は並べて、地べたに坐ります。
外にアパート住民が共用のバーベキュー場があって、それを利用して、17名分の肉を焼きます。
アメリカの肉は、大きなかたまりで売ってるから、こんなときには、最適。

皆さんそれぞれのカルチャーショックや面白い体験話など、笑いの波が絶えません。
最後何故か「中国拳法で腰のリハビリ」ということになって、全員は私の八卦掌レッスンを受けて、盛り上がりました。
皆さんは帰られた時刻は、12時を回ったところかな。
懐かしい日本のエア、楽しかったよ~

写真はそのバーベキューの場所です。
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by lin-yang | 2008-08-23 02:27
私より二年早くアメリカに来てる中国の友人からの話:
ここで暮らしてる日本人は、だいたいアメリカのサービス業について、不満が多い。
だけど、私たち中国人にとって、中国で受けたのは散々だったので、
かなり鍛えられて、このくらいなら、「没問題」です。
日本のサービス業のよさは格別で、世界の平均レベルより遥かに越えています。

我が家のネットは遅れた原因は、
電話受付のスタッフは私たちの申し込み記録を失くしてしまったのです。
こちらから追跡の電話をしない限り、きっと放置されたままの状態です。
夫はこのハプニングを会社の上司に話したら、「ネットの接続?それは永久に時間かかるな」と慰め的なお言葉を頂きました。
みんな同じような経験をしてるらしい。

中古車を買いました。取りに行ったとき、ナンバープレートをつけるのは後日だと言われました。
時間を作って約束の日に行ったら、後方だけ取り付けました。前方のを、「部品がないからもう一度来る必要がある」。
三度目に行ったら、「5時になると、技術者が帰宅の時間だ」と私たちを帰らせようとする。
未だ5時少し前なので、夫は「もう三回目」と文句を言ったら、道具を持って一分もかからずやってくれた。
そこまでは車で30分ほどの道です。こんな一瞬の作業なら前回一緒にやってくれればいいのに!

まあ、アメリカです。

でもかわいいところもあります。次回続き書きます。
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by lin-yang | 2008-08-15 22:56
お久しぶりです。
暫く投稿はなっかたのは、我が家にインターネットが出来なかったからです。

以前にも書きましたが、アメリカに着いて、とりあえず会社が提供した一時的の仮住まいに二週間いました。
そこから自分たちが借りたアパートへ引っ越したのは、7月最後の土曜日でした。

引っ越した日は、日本からのエア便荷物は到着した日でもあります。
台所用品と子供のものだけ航空便にして、残りの荷物を船便にしたので、また1ヶ月ほどかかるでしょう。
引っ越してから数日はバタバタして、いまはなんとかものの定着位置が決まりました。
新しい家で生活するのは、不自由なくできましたが、家のなかがガランとしていて、空間だらけです。

ネットはない、テレビはない、ラジオもない。
日本、中国、アメリカのニュースも、分かりません。
でも子供と一緒にいれば、一日退屈せず、意外と早く時間が経ちます。

実はネットは早く申請したが、受付スタッフの手違いで一週間遅れてしまいました。
夫はカンカン怒って:だからアメリカのサービス業はだめなんですよ!
私からみれば、異国に来て、すべて日本のようにスムーズに行く訳がありません。
これも一つのカルチャショックで、勉強です。

とにかく、北京オリンピック開催の8日より一日遅れて、我が家はアメリカでインターネットが繋がりました。

そういえば、北京は開催地として決まったとき、私は東京にいました。
教室の生徒さんや友人に聞かれて:北京オリンピックのとき、家に帰りませんか?
確か答えは:そのごろ何処にいるか未だ分からないね。
まさか、アメリカでオリンピックを迎えるとは夢にも思えませんでした・・・

というわけで、やっと外と繋がりました。
これから、少しずつここの暮らしを書いていきます。
みなさんのメールも、コメントも、ありがとう!!!また色々情報を教えてくださいね。
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by lin-yang | 2008-08-11 00:07