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一水空

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気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

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中秋パーティから一週間後、ほぼ同じメンバーから、「寿司一緒にどう?」と声かけられました。
恐らくChinese wifeだから、誘いやすいでしょう。
私たち夫婦以外、みんなシンガポールチームの方です。

寿司といえば、ユタに来て、一度だけすし屋に入ったことがあります。
全て英語のメニューに未だ慣れていなくて、違和感が強かった。
私はチャレンジして頼んだ「ファンキーロール」は、見事にファンキーでした!
のりロール巻きにころもをつけて唐揚げ、そして、マヨネーズとソースかけ。
味も、何か入ってるのか、全くわからない。名のとおり、ファンキー!!

今回はどうかな?
店看板の写真を撮ったが、寿司の姿をとるのを忘れました。
というか、大勢なので、大皿のすしがきたら、みんなはすごい勢いで箸を伸ばすから、写真撮影のところではなかった。
皆が注目の的ーリクの姿から、少し店の雰囲気をわかるかな。

握りのネタは大きく、味も悪くない。(でも酢めしではない)
ロール巻きの種類はとっても多い。
それぞれ、おいしい。
前回の寿司よりかなり上回り。

他のメンバーは私たち夫婦の意見を気になる:「ここの寿司は、どう?」
みんなは寿司は大好きだけど、本場日本のを食べたことがありません。

かなりの量を食べました。
15、6人くらい、全員満腹。一人当たり25ドル。
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by lin-yang | 2008-09-26 22:47 | 料理
この前の週末、ユタのフェステバルに行ってきました。

週末のダウタウンはにイベントや行事が多くて、町はにぎわっていました。
私たちは人波を抜けて、まず「ジャパニーズフェステバル」に行って見ました。
懐かしい日本語を自由に使えるかと思ったら、みんな英語を使ってます。
顔はアジア系ですが、なんとなく日本人の雰囲気と違います。

後で分かったが、これは教会主催で、定期的に行っています。
会場の外で、「SUSHI、BENTOU、UDON、MANJYU・・・」のメニューがかけられて、その下に
列が作ってます。
ここで買って、なかで食べるらしい。
私も並んでSUSHIを買いました。おいなり三つ、サラダ巻き四つ入っていて、8ドル。
なかのホールで、日本の紹介やショウーをやってるみたい。
ここで約束した友人とあって、一緒に食事を済ませ、和太鼓を見ました。

そして、午後はユタステーツ・フェステバル(UTAH STATES FESTIVAL)へ。
駐車スペースを探すのは、けっこう時間掛かりました。
かなりの人混みを予想できます。
事前、これはなにものか、全く見当つきませんでした。
暫く見て回ったら、日本で言うと「物産展」のような感じかな。それの拡大版?

日本のように、物産を売るではなく、展示するだけです。
日本なら、デパートの上で行いますが、こちらは広い公園を使ってます。
その大きさは半端ではない。牛、羊、馬、ウサギ、鳥・・・ それぞれ大きなハウスに収められて、まるで動物園を回ってるように各ハウスを巡ります。
そして、地元野菜も、手芸などの展示もあります。
手芸のハウスで、素敵なキルトをたくさん目にしました。
アメリカでパッチワークを勉強し、日本で先生になった友人がいます。
彼女が感動したアメリカパッチワークの魅力をよく分かりました。

野菜の展示室で、ピクルス、ジャムなども並んでます。
「本格的地元産」って感じ。売ればいいのにと思ったが、どうも見せるだけです。
外にも出店はあるが、キャラクターや子供のおもちゃしかありません。。
日本でも、中国でも祭りのとき売ってるような全く必要性のないものばかりです。

また、公園なので、子供の遊園地はもちろん欠かせません。
ジェットコースターのような乗り物、大人と子供と賑わってます。
私たちは休憩をとりながら、マジックのショウーをみました。

とにかく、おおきい。会場は大きい、スケールは大きい。
何でもあり、大きなお祭りでした。

写真は野菜展示室で撮ったものです。
さすがアメリカセンス、野菜の演出はこのさま!
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by lin-yang | 2008-09-25 23:33
 先週日曜日は旧暦の8月15日、中秋の名月の日でした。中国だと月餅を食べる習慣ありますが、日本に居るごろ、殆ど何もせずパスしました。まさかアメリカに来て最初の中秋節に月餅を食べれたと思ってませんでした。
 それは夫の会社の方から誘ったパーティーです。主催者はインドネシア人のマネージャですが、参加者はマレーシア人は一番多くて7、8人、インドネシア人は3、4人、ほかはシンガポール、台湾、日本、中国各一位の割合です。
 子連れは私たち夫婦以外、もう一組あります。ミスターはインドネシア人、ミセスはマレーシア人、夫婦間の会話は英語です。ここでは、中国語と英語はよく使われる言葉で、日本語を通じるのは私たち夫婦二人だけです。
 不思議のようで、不思議でもなかった。マレーシア人の殆どは中国系で、彼らは普段喋っているのは、「国語」といって、北京語です。そして台湾の方も私も、もちろん何の苦労もなく、普通に北京語で会話を飛び交わします。
 
 「中秋節」は華人にとって、一年中大きな行事です。この時、故郷を帰って、家族団欒して、月を見ながら月餅を食べるのは昔からの風習です。故郷に帰れない人にとって、ホームシックになってしまうでしょう。李白の名句:「挙頭望明月、低頭思故郷」はこの心情を表しますね。
 インドネシア人マネジャーは、きっとこの風習をよくご存知です。部下は中国系が多いので、異国で仕事する皆さんを集めて、ホームシックを和らげることでしょう。

 食事はもっぱら鍋。肉、野菜、魚団子、豆腐、春雨、きのこ・・・具は沢山!人数が多いので、三つの鍋にそれぞれ「激辛、中辛、普通」の味付け。立食のスタイル、自分の紙皿と紙コップに名前を書き、好きの量だけとって、部屋中で好きなところで食べます。お替わりはいくらでもあります。とっても気楽で自由。
 全員満腹したところ、二階のべランターに上がって月を見ながら、月餅を食べます。
 山の上の邸宅なので、町全体の夜景を一望できる贅沢な眺めです。天上の月様より地上の「銀河」の方が魅力的に感じました。

 写真を撮れずに残念でした。
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by lin-yang | 2008-09-17 05:18
e0055320_8142378.jpg一度は食べてみたかった、このビッグサンドイッチ。

サンドイッチはイギリスのサンドイッチ伯爵(男爵かも)発明した、もともととってもお上品なものだそうです。
彼は、夢にも思えないでしょう、アメリカで超ービッグサイズになっているサマを。

walmartでそれを初めてみたとき、「な~に?この化け物?!」その大物ぶりに暫く足が動けませんでした。
一度だけでいいから、「大物」を消化してみたい。

そしてある日、ゲットしました。

写真の通り、わたしの手の約三倍大きさがあります。
そして、挟んだハムの量はずっしり。多いところは7枚か、8枚も重なってます。

夫婦二日かけて、食べました。
とっても満足。
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by lin-yang | 2008-09-10 08:18
先日、歯のクリーニングをしました。
たんと、、朝7時からの予約!
そんな早く仕事をするのかなと思ったら、ちゃんとやってくれました。

というか、夫がいないとまだ私ひとりでいけませんので、
夫の出勤前の時間を利用して、この時間帯を予約しました。

アメリカ人、朝早起きですよ。

夫の会社も8時~5時は正規の勤務帯タイムだけど、みんなは7時ごろ出勤。
朝6時半は、車が込む時間帯ですね。
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by lin-yang | 2008-09-04 01:55