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一水空

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気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

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10月6日(月)
これまでNYでの二日間、午後になると、頭がズキンズキンして重くなり身体がだるい。いまいち調子が乗らない。自分は旅に強い方と思うが、なぜかNYに弱い。
この日、ウォール街に行くことになっている。早くホテルを出ようと思っても、リクの世話でどうしても遅くなる。まあリクはよくここまで頑張った。寒い空気、煩雑な街、暗い地下鉄、様々な騒音など、彼はよく耐えた。這い這いし出した時期なのに、昼間は殆ど動けることが許されず、ベビーカーに押されぱっなしでいた。子供が居ると、おむつの交換、離乳食の調達、ベビーカーの運搬・・・普段全く気づかない不便は倍になる。
そういう意味では、NYの都市機能は子連れに大変不親切だ。地下鉄の階段でエレベーター探すのは大変、改札口をベビーカーは通りづらい、公衆トイレはない・・・、たくさん。そういえばNYもDCも子連れの姿は少ない。さすがにユタのように子供三人も四人もいる大家族は見かけない。
長い地下鉄を乗って、ウォール街に着いたのは、11時近く。五番街にあの有名なティファニーは、道路工事のため、クローズ。道真ん中の工事のせいで、オードリー・ヘップバーンが映画のなかで立ち止った場所とは程遠い。五番街、美しくない。
おなかが空いた時間なので、裏のファーストフード店でパンとサラダ。リクにはいつもの持参食:オーガニックオートミールとベビーフードのプールンを湯でミックス。店は狭く、リクを座らせる場所は困って、結局窓際のテーブルにした。肩狭く、リクのことを気にしながら、快適なランチとは言えず、いくらか腹ごしらえした。五番街でのランチ。
店を出て、すぐ証券取引のビル前です。写真を撮る観光客が街角で賑わっている。あまりポーズ作って笑顔の気分でもない。アメリカ国旗を飾るビルの姿だけ記念に撮った。
後になって知ったが、この日は世界的金融市場下落の始まった日です。つまり私たちがそこに立ったとき、ビルの中で大騒ぎになっている。
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夫はウォール街の金融ミュージアムを見たいということで、そこに入った。お客さんは殆どいなく、私には全く興味ない世界だが、夫はゆっくり見て回った。ここで助かったのは、きれいなトイレがあって、ウンチしたリク様のおむつ交換できた。
今日の夕方7時半の飛行機でNYを出る。心のなかで、早くここを離れたい気持はうっすら。NYでもう一つみたいのは、「9.11」の跡地。近くということで、徒歩で行った。大きな工事現場になっている。
以前東京駅八重洲美術館で安藤忠雄の展覧会で、安藤さんはこの跡地を「グランドゼロ」と題したデザインはとても印象的:地球の一部を形取ったように、丸く、ドームの形。「ゼロ」のデザインを実現した姿を想像しながら、そこを離れた。
ホテルに戻り、送迎バスで空港に着く。出発まであと3時間半もある。NYは私に与えたのは、不安と寒いと頭痛。空港でゆっくり待とう。早くユタの我が家に戻りたい。しかし、ここで最後のトラブルが発生。夫は私たちのパスポートをトランクに入れて、預けてしまったのです。当然ボディチェックのところで、止められました。旅の手配を全部夫に任せたが、まさかこんな常識的な過ちをすると思わなかった。結局、夫は飛行機のトランクを運搬するところで、約2二時間を待って、一家のパスポートを取り出した。余裕を持って空港に着いたが、ぎりぎりに飛行機を乗れた。
 夜11時、ソルトレーク空港に着いた。ホッ。
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by lin-yang | 2008-10-30 05:57
10月5日(日) 
DC、NYの日記は長く続いてますが、自分たちのためにどうしても記録しておきたい。記憶を辿って、頑張って書く。
この日はNYをたっぷり観光するつもりだが、なぜかスケジュールうまくいかない。ホテルを出て、目的地の国連本部についたのは、もうすでに11時近く。そこで中国系の団体ツアー客と会ってしまい、彼らの声は大きい!この日は休日のため、一般見学できないが、一階ロビーと地下のショップしか開放しない。夫はゆっくりするタイプ。リクの食事も時間が掛かって、そこを出たのは3時を過ぎた。
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「MOMA美術館」へ目指して徒歩。行く途中のスーパーで弁当を買って、近くの公園ベンチで遅めのランチした。スーパーにデリーコーナーがあって、熱い惣菜を買えるのは嬉しい。
途中で、ポーランド人のパレートにあった。鮮やかな衣装、楽しそう。
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そして、「MOMA」に着いたとき、かなり遅い。美術館に入らず、ショップだけ見た。それでも結構楽しんだ。国連にいくつかツアー団体来たが、殆ど中国系。国柄だろう、美術館にチャーニーズの姿は少ない。
旅は疲れる。ややこしい地下鉄を使って、ホテルに戻って、もうヘトヘト。私は近くの中国系スーパーで夕飯の調達。果物、ヨーグルト、インスタントラーメン。店内はとてもにぎわっていて、北京のうち近くの店よりも品数が多い。昨夜のレストランと同じように、中国にいるかと錯覚する。ユタにもアジアスーパーあるけど、こちらと比べにならないくらい、熱気は違う。チャーニーズパワーは凄いけど、もうニセモノを辞めましょうね
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by lin-yang | 2008-10-28 01:51
10月23日は夫の誕生日。
いつも何かをしてあげたいけど、結局何もせず終わってしまった。
去年、誕生日をだいぶ過ぎたごろ、トレーナーを買ってプレゼントした。それを手にした彼、何度も「ありがとう、リンヤン!」「リンヤン、ありがとう!」を繰り返す。口下手の彼は、これ以上の言葉はできないけど、嬉しさを隠せない。
アメリカに来てから、運転と英語できない私は、全てのことは夫に任せ。家を借りる、ガス、電気、電話の接続、料金の支払い、銀行口座、普段の買い物、私の歯科通い、子供の検診・・・、そしてつい最近の大旅行も、全部彼の仕事。本当に本当にありがとう、お疲れ様!
このブログをみた友人たち、夫に「誕生日おめでとう、そしてありがとう」を言ってくださいね!
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by lin-yang | 2008-10-24 13:15
ブログに載せたいネタがどんどん溜まって、日にちが遅れるばかりで、DC&NYの日記は簡単にしよう。
 10月4(土)
購入した靴を履き替えて、「エンペアステーツビル(Empire State Building)」を登る。86階からNYの全貌を見れるので、世界中からの観光客は超長い列を作っている。途中で後悔しても後戻りできない列だ。グルグルまわって、立ち止まって、またグルグルまわって、立ち止り。この繰り返し約2時間、やっとビルの上に着いた。リクはその間、ずっと寝ていたので、よかった。
確か眺めは凄い。ビル、ビル、ビル、東西南北はビルだ。どうして人間は高いところから見下ろすとき、何らかの快感を覚えるだろう。一種の本能?降りるのは、また同じように苦労した。
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そこで日本の友人と会い、一緒にランチを。彼女は小さいごろからダンスが大好き、夢を求めて、アメリカで大学と大学院NYでダンスを勉強した。その方面の仕事を探すために、一ヶ月前にNYにやってきた。
ランチは日本食を含むアジアンバッフェ。さすがNY、ユタのアジアンより品数が多い。寿司もなかなか本格的。
午後は、ドイツ&オーストリア・アートを展示する「NEUE ギャラリー」へ行った。常設展以外、「ALFRED KUBIN」の特別展は面白かった。
そこから、すぐ近くのセントラルパークで一休み。休日で身体を鍛える人はにぎわって。走る、自転車、ローラースケート、スノーボー・・・、スタイルは様々。公園のベンチで、人間観察しながら友達と雑談、このひと時は幸せだった。
夕方。荷物を取りに行って、宿泊のホテルへ向かう。が、NYの地下鉄は複雑で、分かりにくい。途中で「特急」になったことを気づかず、降りる駅を通り過ぎて、遠くまで行ってしまった。それでホテルについたのは、8時半。ホテルで7時の約束した友人に大変申し訳ないことにした。
友人は八卦掌の関係の中国人の方、初対面です。長くお待たせしたのに、夕飯は奢ってもらった。立派な建物に、入ったら中国だと錯覚する。店員も、店の飾りつけも、客もチャーニーズ。もちろん飛び掛った会話もチャイニーズ。ここもバッフェ形式。友人の話によると、このあたりは中国人が多く住んでいる。
朝3時起きの大変長い一日、疲れた。
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by lin-yang | 2008-10-23 01:38
10月4(土)
 今日はワシントンを離れる。夫によると、ワシントンからNYへ移動に使うAmtruck,もし朝一番乗りすれば、ふたりで2万円近く安くなる。一日周遊券で損した分をこれで取り返せると思って、「じゃそれにしようよ」と私は賛成する。早く着いたら、早く観光できるのも大きな理由。
 「5時半発を乗るから、4時起きね」と寝る前に念押さえられた。
 「ハイ」と返事した。「遅れないよう」と自分に注意をかけながら眠りに入った。悪夢はここから。
 目が覚めたとき、枕横の時計は「3:55」。夫を起こし、二人でさっさと仕度し、眠そうなリク様を無理やりにタクシーに乗せた。「一番乗りで損を取り返すぞ~」の一心は強い。しかし、タクシーの時計で気づいた:私たちは一時間を間違った!!つまり、駅に4時に着きました!5時から駅が開くが、外で1時間を待たなきゃならない。
 朝方の4時、周りは無人。店らしいものもない。寒い。暗い。眠い。リクくんはかわいそう、ごめん~!
30分過ぎ、怪しい黒人男性は寄ってきた。「何処から来た?ジャパンー?香港?」笑いながら私たちに声を掛ける。「ユタから」夫の反応は早い。ここで海外の観光客だと答えたら、何されるか分からない。幸い、黒人男性はまもなく離れたが、冷や汗。
辛抱すること1時間、やっと駅の扉は開いた。チケットの窓口から戻った夫のお知らせに大失望:「安いチケットすでに販売済み」。「なんだ!」と私の第一声の反応。夫はこれに不快、「そんな言い方はないでしょう」と珍しく気分悪そうな顔に。私は黙り込む。大人二人の機嫌はよろしくないが、リク様だけ相変わらずのご様子。眠そうなのに。
冒険も、失敗も、疲労も旅の楽しさだ。
Amtrukで約3時間、NYに着いた。駅構内の喫茶で今日の計画を練る。当然、夫の仕事だ。私はリクの御飯調達役のみ。
おかしい事に、大きい駅なのに荷物を預けるロッカーはない。駅にもらった案内にしたがって、徒歩10分、裏通りのビル3階に旅行カバンを預けた。ニューヨークの空は暗い。霧雨降っていて、寒い。
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by lin-yang | 2008-10-21 23:09
パスポート申請できて、だいぶ気分は軽くなった。今日はワシントンで観光。夫は事前ネットで一日周遊券を購入したけど、これはあまり効率よくありません。というのは、ワシントン殆どの博物館は無料で入場できるので、結局高い周遊券を使い切れずだいぶ損した。
唯一使えたのは、11時からの「ダック号」(水陸両用車)観光。なかなか楽しかった。ガイド兼運転手のマイクさんは1時間半喋り続けて、乗客は皆大満足のご様子。船を降りるとき、ほぼ全員のお客さんは陽気なマイク叔父さんの手にチップを握らせた。
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 「ダック号」は第二次世界大戦のとき活躍したもの、市の中心を走った後、ワシントン空港近くから川に入りました。どこの操作を変えただろう、ハドルを握ったまま水に入った瞬間、不思議だった。お客さんはアメリカ各州からきた者でしょう。 
 昼食は駅(名前忘れた)の地下食堂、中華のファーストフードにした。鶏とダック、青菜の炒めもの、チャーハン、三品で7ドル。安い。
 そこから歩行。有名なホワイトハウス広場を通って、博物館群へ向かう。SPACE museumと国家美術館に行った。最後は蝋人形館に行った。
 夕食は、フレンチレストラン。出かけてから、とても野菜を恋しい。二人頼んだのは、野菜たっぷりの前菜二品だけです。それでもパンを付けてくれるから、助かる。
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by lin-yang | 2008-10-17 04:21
10月2日(木)
今回旅のメインは、中国駐米大使館でパスポートの更新。
とても信じがたい話ですが、私のパスポートを更新するため、ユタ州からワシントンD.C.まで来ないといけません!
中国大使館のhpで調べた「ユタ州はワシントンの管轄」を夫に話したら、「大丈夫、そんな遠くないよ」と。
「いいえ、ワシントン州ではなく、首都ワシントンです」。
「うそでしょう!もう一回調べてよ」と言われた。
これは普通誰でもする反応でしょう。家近くのロスやサンフランシスコにも領事館あるのに、わざわざアメリカの東側へ行かねばなりません。代行や郵送は不可、本人直接行けのルール!さすがの中国政府、お役人の仕業。
何度もサイドを見て、他の手はないかと期待したが、一向答えは変わりません。電話をかけると、中国語ではなく、英語の音声テープ(一体誰のため設置した機関なのだ?)。メールで問い合わせたら、数日後返事があった:「ユタ州のあなたはワシントンへどうぞ」と確実の答えを得ました。
時差2時間、飛行は7時間も離れるDCへ行かされることになりました!
夫は寛大です:「ついでに旅行するからいいよ」と。この旅、全ては彼が調べて、計画を立てました。私はただついて行くだけ。

昨日の疲れはやや取れて、ちょっと遅めの起床。ホテルで朝食済ませ、9時にホテルの送迎バスに乗りました。そこも面白い話が:ワゴン車は明らかに9人を乗れないのに、黒人の運転手は問題ないという。結局、助手席に、30代と60代の親子は無理やりに一人座りの席になった。もちろん違反ですが。
地下鉄を乗り換え、出たところでFedxのショップを探す。申請したパスポートは送り返しのサービスを頼むので、このFedxの封筒は必要(日本の書留速達のようなもの)。使い方を店員に聞いた。用紙に送り先と差出人以外、クレジットカードの番号を記入すれば、カード落しで料金払う。
封筒を持って、大使館行きのバス停を探す。ワシントンの町は美しい。秋の気配はユタより先に感じる。駅で黒人の女性は乗るバスを教えてくれた。
運転手も黒人女性。「多分これだろう」という駅に降りた。私は夫について行くだけ。閑静な町で、外国の大使館区みたい。
イタリア、オーストリア、ニュージーランドの大使館を通過して、先は行き止まり。目の前は森だ。隣の建物から警備の黒人女性(また!)は「この森をくぐって、降りて、登って・・・」のようかことを教えました。
ここまで、飛行機、電車、タクシー、バスを使ったが、おまけに最後はジャングルに入るとは想像しなかった。さすがの中国!(写真あり)
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(夫はリクを抱っこして、私はベビーカーを担いでます)
やっと領事館のOfficeにたどり着いた。ビルのなかにある。ボディチェックした後、整理番号を摂る。私の番は午後になる。
昼食は近くのSUBWAY。午後、申請できた。ほっとした。

もうすでに3時、バスを乗って、地下鉄乗って、市中心に降りた。OLD POST ビルで一服し、次の計画を考える。とは言っても、私は「ハイ」を言うだけです。
結局、近くのSpy Museum に入った。(入場料18ドル)スパイの歴史やテクニック、体験もあって、なかなか面白い。
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大使館間までのジャングルは効いたか、スパイミュージアムでたくさん歩いたか、この日も足は疲れた。夕食はスパイから近くのイタリアンレストラン。

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by lin-yang | 2008-10-16 00:48
久しぶりの投稿。
暫く出かけました。ワシントンっとニューヨーク。
旅に出るきっかけは、私のパスポートを更新するため。行かざる得ない旅だった。

10月1日(水)
5時半起床、6時家を出た。
7時半ソルトレーク空港からPhoenix空港へ、飛行機を乗り換える。
8時55発、16時ごろワシントン空港に到着。

空港からバスを使って地下鉄駅まで約30分。
夫は地下鉄の切符を買ってる間、私は人間観察を。
さすが都会の空気を感じる。ワシントンの人たちはおしゃれ、歩き方は颯爽としてる。
そして、人の肌色はユタより多様。

ここは始発駅、私たちの目的地は終点だ。
終点に近づき、乗客は殆ど黒人になった事を気が付く。
夫が選んだ安いホテル(三泊で200ドル)は黒人の住居地内かも。
駅からタクシーでホテルへ。アメリカで初めてのタクシー。
メーターは二つあって、一つは4.5、一つは5の表示だったが、どっちを見ればいいだろう。
20ドルを払ったら、おつりは10ドル。
合わせた金額ということを勉強した。

飛行機内で、リクは後半よく寝てくれたので、いくらか助かった。
昨夜準備のために2、3時間しか寝てないせい、朝から疲れは増すばかり。
今日これまでの食事:家を出る前のパン、PHOENIX空港で持参のおにぎり、機内で持参のパウンドケーキ(手作りよ)。夕食、ホテルから数分のレストラン「Red Robustar」で。
「疲れたととき、おいしいもの食べよう」夫は自言自行派です。彼は店自慢のロブスタースパゲティーを頼んだ。ロブスターの量はスパゲティーよりも多い。
私は注文したのはロブスター入りグラタン、サイドについてくるチップスはいただけません。血の色くらい真っ赤なチップス、原料は?
レストラン内のお客さんも9割は黒人です。ユタ州ではこんな光景はありません。
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by lin-yang | 2008-10-14 00:09
二三週間前、航空便船便の日本荷物は全部届き、部屋中もようやく落ち着きました。
それまでの休日は、殆ど家の片付けと必需品の買出しに費やしました。

「リンヤン、次の土日、どこか行きたいところある?」と夫に聞かれても、私は周りのことをよく知らず、「どこでもいいわ」と彼に任せる。
「なら、レーク行こうよ。ソルトレークシティに住んでいて、ソルトレークをまず見なくじゃ」と夫は結論を出しました。
「いいね!」私も興味ある。シティの名前はレークに因んで得たので、その姿をぜひ拝見したい。

出かれる天気はいまいち、曇り。ここでは珍しく、途中から雨模様に変わりました。
ダウタウンから約30分のところ、「グレートソルトレーク」に着きます。
陸地からまっすぐ一本の道がある島に繋がっています。島でレークの資料館や観光スポットがあります。
グレートソルトレークは、想像したよりも広い。まわりを見渡ると、まるで海のようです。
塩が重いため、湖の波は動きません。

夫はリクを抱っこして、島の高いところへ目指しました。
雨が降りそうなので、山頂に登った人は私たち以外、中年夫婦二人だけでした。
下山途中、急な雨が降りました。間違いなく通り雨だと分かっていながら、禿山だから、避けるところは全くありません。
大人だけならいいけど、9ヶ月の子供も曝されるままです。
手に持ってる上着をリクの身体を包んで、山から必死に走って車に逃げ込んだが、
ドアを閉めたとたんに、雨は止みました。
日差しが眩しく、きれいな虹が現れました。

リクは無事。パパママは全身びしょ濡れ。
アメリカに来てから、初めての観光でしたが、なかなかのいい記念でした。、
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by lin-yang | 2008-10-01 04:29 | ユタ生活