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一水空

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気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

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昨日、東京から大きな封筒が届きました。
気功一水空の新しい会報です。
とっても、うれしい!
ユタに居ても会報を見れるのは、幸せです。

会報の編集、というより初稿は私がやります、再編集は事務所の方がされます。
再編集作業のお陰で、格好いいものが出来上がりました!
私の日本語の「て、に、を、は」のチェックも含めて、実に大変な作業でした。
本当に、よ~くしてくれました。お疲れ様でした!

内容を全部分かってますけど、改めて封筒から取り出して読むと、新鮮味を感じます。
東京に居れば、各教室へ通って皆さんと直接触れ合えるけど。
こんなに遠く離れてしまったら、私と皆さんのつながり役として、会報の意味は大きい。

ユタでも、気功のご縁できたらいいなぁ~
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by lin-yang | 2009-02-28 00:36
週末、ユタ州のRV・showへ行ってきました。キャンピングカーの展示会です。
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大きな会場で、メーカーによって各ブースが分かれてます。
値段は日本円相当70万円から2千万円まで、様々。
豪華版のものは、「Large bedroom][Two bathroom]など、広い!
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三部屋もある空間にいると、これが走れるものというのを忘れてしまう。
写真を見ればわかる、日本のワンルームよりも大きい。
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キッチンには、冷蔵庫はもちろん、電子レンジ、オーブンも完備。

うちでも買える百万円台のも数多くあります。
「僕リストラされたら、これで生活できるね」。二人で選んだのは130万円ぐらいのもの。
「うん、なかなか快適じゃん~」リストラ後の「夢」を描きながら、楽しみました。
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by lin-yang | 2009-02-26 06:27
この前パンを作った。大きなオーブンがあるので、一回たくさん作りたい!

全ては適当:時間、温度、分量、材料の割合、かたち。
頼りは自分の感だけ。適当に作ったけど、適当にできちゃった。

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焼く前
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焼き上がり

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二日後、また作った。今度は少し形を変えてみた。焼きたては超~おいしい!
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by lin-yang | 2009-02-18 06:55
先週金曜日、日本に気功のレッスンしました。
気功の世界で、「気(パワー)を遠距離に送る」のような話は時々あるけど、私はそんな技は出来ません。気で人を飛ばしたり、倒したりもできません。(とてもしたいと思いません)
私が考える気功は、まじめに地道に自分の身体を使って、自分の努力で元気を得られることです。

金曜、夕食のあとの時間は、東京土曜日の午前中。六本木にある私の「気功一水空」事務所で講師勉強会をしています。
アメリカへ来る前、夫からのアドバイス:リンヤンが離れてても日本の生徒さんに指導できるように、ネット授業できた方がいい(夫は肝心のときいい助言します)。それを取り入れて、事務所でプロジェクタを設置し、スカイプを利用して大きな画面を通して教えるようにしました。

それから、月に一度の講師勉強会で、皆さんと顔合わせて、質問を答えたりしてきたが、本当に大きく役に立ったのは、今回です。
私が新しく創作したものを次の教材として、この前の帰省中、講師たちに教えました。しかしあのとき時間が短いため、 全部は勉強出来なかった。今回のスカイプで、お互いに実演しながら殆どの動きを確認出来ました!
講師たちも汗を流しながら(この日東京は25℃!)、本来2時間の勉強会、3時間半も頑張ってやりました。

私も、主婦業をしている日々ですが、こんなときは、張り合いが出てきて気持ちよかった!
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by lin-yang | 2009-02-17 08:06 | 気功
この一ヶ月、かなりの日本人の方々とお知り合いになて、情報を教えてもらったりして、前よりはだいぶ輪が広がりました。
けれど、中国系の輪作りは未だ出足は遅い。

昨年、夫の会社で研修のために来ている中国系の方は多かったです。
「奥さんはチャイニーズ」のため、私たちはよく彼らの集まりに呼ばれました。
台湾、マレーシア、シンガポール、中国大陸、それぞれのなまりで中国語を会話して、楽しかった。
全く離れた場所に住んでいるのに、意外と共通点が多いことは、「中華文化」の強みだと感心します。
中秋節に月餅を食べる風習、鍋の味付けは一緒です。(けれど日本は違うね)
さらに、中国語は共通なので、ドラマ、映画、歌、文学はそのまま楽しめます。
中国大陸の大きなイベントで、たいていにシンガポール、香港、台湾出身のアイドル歌手は出場します。
また、私たちは数年前にそれぞれの国で見た同じドラマの話題も、暫く盛り上がりました。
しかし、その後彼らは殆ど帰国してしまいました。

いま、近所のアジアスーパー「大中」は、私にとって唯一ユタ州の中国情報を得る場所です。今年の中国正月を祝う新年パーティの情報も、そこでもらった新聞で分かりました。
入場無料なので、一家出かけました。
着いたとき、大きなホールは満席になっています。
ユタ州在住の中国人は日本人より多いことは、この場で証明されます。
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写真は舞台のワンシーン。

そういえば、私は「大中」のボスと「同郷人」ということは、この間に分かりました。
それまで何度か挨拶したけど、先週私はレジで並んで、彼は店員さんを呼びかけた中国語のなまりはとても懐かしく、ついボスに声掛けました:“您老家是哪?”(ご出身は?)
「山東」。
やっぱり!父と同じ故郷です。
そして父の生まれる村の名前を話したら、何と隣町ということで、お互いに喜んでました。
おじさんは、「难得,在这里碰上老乡。常来呀!」とうれしそうに。
「よっしゃ!大中のボスと仲良くなろう!」(なぜかこの独り言は日本語(笑))
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by lin-yang | 2009-02-13 02:06
アメリカ版の中国旅行ガイドブックに、「一生1000件すべきことがあるとしたら、北京のレイカサイで食事することはそのひとつです」
と書いてある。
レイカサイの東京六本木支店は、2008年2009年連続で、ミシュランの二つ星をもらってます。
食に興味ある方は、2007年12月、おフランスのミシュランはは初めてアジアでガイドブックを出すニュースは、覚えてるでしょう。
以前のブログで書いたように、私はレイカサイとは深いご縁があります。
宮廷つながりかな。(宮廷料理・宮廷武術・宮廷気功)

前書きは長くなります。
今回、自慢したいのは、昨年11月北京で八卦掌の師父と一緒に新しいレイカサイで食事したこと。
ちなみに、レイカサイの本店は北京の胡同にあります。駐中の各国大使は就任したらまず訪れる場所だそうです。
ビル・ゲイツはやハリウッドスターもよく来るとか。

東京六本木の店も含めて、私は宮廷美食を何度もお世話になりました。毎回感激。
そして、今回は、何とオープンしたばかりの「北京・新!レイカサイ」で宴席を!
正直いって、レイカサイの食事は、マイポケットから絶対払えない金額です。
今回の店も、一人予算最低1千元だそうです。(北京市民の月収、中間層か2、3千元くらいです。)
師父のお陰で、そこで贅を尽くした料理をご馳走になりました。

もっと写真を撮ればよかった、料理の数々も覚えてればよかった。
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この写真は前菜の一部。
手前、左から鶏の山椒ソースかけ、ニンジンの精進炒め、牛ヒレ肉の薄揚げ、麻豆腐。
奥左側、特製豆腐の揚げ物、白菜の辛し和え。

ここでご披露は、メイン料理は4(?)5(?)品の一つ。
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ホタテの揚げもの。
濃い緑は青菜の揚げ物、白いバスケットは春雨。
淡白でありながら、味はしっかりしている。
いつも不思議に思う:お腹はいっぱいだけど、全く胃持たれはしない。。

一月東京を寄るときも、六本木の店で夫と特別にご馳走になりました。普通数万円のコースを。
ユタでは、もうこの贅沢を味わえないね・・・
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by lin-yang | 2009-02-10 07:06 | 料理
気功一水空会報の編集、やっと一段落終わりました。
子供が寝てるときしかパソコン作業できないので、なかなか時間掛かりました。

この前の掃除機返品、夫はサービスカウンターでこのように言った:
parts inside fell apart.(中はバラバラだ)
そしたら、店員さんはすぐ受け取ってくれたようです。
いつも思うけど、夫の言葉は少ないけど、とても有効的。

さて、ある日の我が家の朝食をお見せしよう。
(昨日、溜まった写真をパソコンに取り込んでもらったので)
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右側のヨーグルトは私のこだわりが入ってます:
オーガニックのヨーグルトとシリアル、このほか、あまり見えないが:日本から持ってきたオーガニックのキャロブパウダー、普通のアメリカ産クルミ。
ジャムは日本で友人に頂いた自家製ゆずジャムです。

最近の朝食はご飯と味噌汁は多いけど。
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by lin-yang | 2009-02-07 03:25
デジカメを持って歩く習慣はまだ身についてない、
持っていたとしても、バッグから取り出すのをつい忘れる。
以上二つの条件を揃い、「あ、今日は写真を撮るぞ!ブログのネタできるぞ!」と喜びの歓声を上げたのに、
たいてい電池を入れ忘れるか、電池切れか、どちらかになる。

そして、やっととれた写真は、なかなかパソコンに取り込めません。
夫は何かをセットして、取り込むためのソフトはすぐ立ち上がらないようになっている。
(なぜそうするのか、わけがあるらしい。私には理解できてない)

なので、私のブログの写真は、乏しい。
本当は、リアルでいい映像を送りたいけど。

この間、夫は会社の同僚が撮った旅行の写真を見たら、いいカメラがほしいと言います。
「カメラを持ってても、使うのは忘れるでしょう」と返した。
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by lin-yang | 2009-02-06 04:23
うちの掃除機は壊れました。(認めたくないけど)私は説明書を読みたくないせいで、壊したらしい。
応急のために買ったコードレスのもので、いずれパワー強いものを買うつもりでしたが。

夫に壊れたところを見せたら、「きれいに拭いて、返品しよう」と彼はいいます。
「え?!うそでしょう?」間違いなく夫の冗談だと私は思った。
だって、昨年の7月にコストコで買ってから、毎週使ってきた「常用品」ですよ。傷もあり、使い込んでる様子は明らかです!
「大丈夫、一年過ぎてないから」と彼は本気らしい。
「無理でしょう」、返品できたらもちろん嬉しいけど、私はそれに全く期待をしません。
しかし夫は布で掃除機を拭き始めました。(汚さは一向変わりませんが)

そしてつい、彼は半年以上も使った掃除機をもって、コストコの返品カウンター前で立ちます。
私は店員さんに変な目で見られたくないように、リクと一緒に離れたところで待ちます。

約五分後、夫はいつも同じ顔で戻りました。
「どう?」「返したよ」。
「まさか?!お金もらったの?」「うん、全額ね」。
「すっご~い!」さすがアメリカ!
昨年7月のレシートを持ってることは、救いでした。
夫は普段からちゃんと整理整頓できてるから、よかった。
私なら、到底無理です~

早速返品したお金を使って、新しい掃除機を買いました。
今度は説明書にしたがって、操作しなくじゃ。(私的には、難しいけどね)
なによりも、半年以上も家で使ったものを返品できたのは、大変驚きました。
日本だと、無理だろうね。
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by lin-yang | 2009-02-03 08:04 | ユタ生活