ブログトップ

一水空

linyang.exblog.jp

気功一水空 主宰 リンヤンのつぶやき

<   2009年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

このブログは出来たのは2005年。
当時、「気功や薬膳宣伝のため」に、友人の手を借りて立ち上げました。
しかし、ブログは自分の生活雑記になっていて、気功のことを殆ど出てこなかった。

私は、「気功は何々」と文字で書くのは、無理だと思っています。
貧弱な文字はちゃんと伝えられるのか、疑問です。
もし気功に興味があるなら、教室に来て自ら体験するのは、一番の方法だと思っていました。

気功に対して、様々な解釈があります。「これだ」という定義は、もやーとしていて、なかなか掴めないでしょう。私もそうでした。
しかし、自分は気功の先生である以上、自分が納得して、
生徒にも納得させるよう説明を持ってないと、この仕事は出来ないと思ってました。

答えを見つけるため、気功の本をたくさん読んだ。が、方法論だけ書いてて、根本的な「気功」の概念に対して、どれもいまいち。
結局、『広辞苑』の説明は、一番分かりやすい:
・中国の保健養生法。気を養い、体内にめぐらせることにより心身の健康を得るための鍛錬法。  

さらに、私の手元にある『自分で治す大百科』のなかで:
「気功」という言葉を使われるようになったのは、さほど古くない。1950年代になって、「正気を養うことを主に目的とする自己鍛錬法を全て気功と呼ぶことにしよう」ということになったのです。

 ひとこと:「自己鍛錬法」!
これなら、私はひとを飛ばせなくても、特別な超能力を持たなくても、ハンドパワーで人の病気を直せなくても、気功の先生としての仕事はやっていけます。

「まじめにやろうよ~」を言いたい。
「まじめに自分の身体を使って、一つ一つ、自分の中に目を向けて、自らの力を信じよう」を言いたい。

私の最も尊敬する師匠、八卦掌の王尚智先生はいつも言ってること:
「功夫」とは何か?毎日地道の練習を重ねたものに過ぎない!

何時か、気功を神秘的なイメージになってしまって、
私の理解だと、気功は最もシンプルなものです。私たちは本来備える能力を元に戻すだけです。

以前、気功を「導引」(どういん)「吐納」(とのう)と呼ばれてます。
簡単に説明すると:導引は身体動くこと。吐納は深呼吸すること。
昔の動きと呼吸の仕方は動物の真似を多く取り入れました。
要は、この世界に生きる一動物として、天、地、自然、一体になることでしょう・・・

e0055320_8391479.jpg

[PR]
by lin-yang | 2009-09-18 08:48 | 気功
先週末、イエローストンへ行ってきました。

たくさんの間欠泉。
e0055320_8133215.jpg
e0055320_8135472.jpg


たくさんの動物にも出会った。
e0055320_8202479.jpg
e0055320_8204897.jpg
e0055320_821977.jpg

e0055320_8311122.jpg


石灰化した風景。
e0055320_82499.jpg
e0055320_824301.jpg


ティトンの山をみなら、帰途071.gif
e0055320_8283056.jpg

[PR]
by lin-yang | 2009-09-15 08:34 | ユタ生活